たまりば

  オフィシャル オフィシャル  八王子市 八王子市

ナビボタン付き このテンプレートを使うには?

スポンサーリンク


上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。



TEAM水商売、「多摩地域の水」をテーマに勉強会


「多摩地域の水」をテーマにした地域活性化の取り組みをしているグループ「TEAM水商売」が、11月12日(土)に農業と福祉の連携事例を学ぶ勉強会を開催する。

多摩地域は、ベッドタウンという特性上、農地が年々減少しており、住民も農業との接点を持たずに暮らしている人がほとんど。
「都心部にはない、住宅街と農地とが併存する多摩地域ならではの価値を再認識し、その必要性を感じて欲しい」と主催者は語る。



ちなみに、「TEAM水商売」というグループ名は、いわゆる「水商売」をしている人たちの集まりという意味ではなく、「多摩地域の水」をテーマに地域活性化に取り組む団体という意味。
6月25日に羽村市で開催された「自治体職員の集い」のワールドカフェで議論をしたメンバーの中から、江戸のまちを支えた玉川上水の存在や、多摩地区が神奈川県から東京府(現・東京都)へ移管された経緯など、多摩地域の歴史には水が深く関わっているという点に注目し、活動を始めた。

これまで、玉川上水や野火止用水を歩くツアーや、農福連携関係者の懇親会などを開催してきている。

今回の勉強会では、多摩市での日本初となるエディブルスクールヤード(学校菜園)の事例、日野市のコミュニティガーデンの事例、八王子市の障害者福祉と農業の連携事例発表の後、ワークショップや交流会で、農業と福祉を通じた多摩地域のまちづくりを考えたい、と呼びかけている。




  • 【多摩モノレール】7月31日応募締切、小学生限定1日駅長・1日運転士体験イベント実施


    多摩都市モノレール(立川市)が、夏休み中の小学生を対象に「1日駅長」「1日運転士体験」を実施する。
    駅長や運転士になりきり、仕事体験を通じて多摩モノレールを身近に感じてもらうこと、
    地域の子どもたちに楽しい思い出を作ってもらうことを目的としている。








  • 【多摩モノレール】沿線めぐるスタンプラリー開催


    多摩都市モノレール株式会社(立川市)は、沿線にある6施設とタイアップしたスタンプラリー
    「多摩ぶらり ぐるっと夏の大冒険!!」を、7月18日(土)から8月31日(月)まで実施している。

    沿線に点在する動物園、歴史観、博物館などの施設を回り、夏休みの自由研究などに活用してもらおうと企画されたもの。
    今年で3回目の実施となる。








  • 多摩モノレール沿線めぐろう、「たまのたまもの5市駅伝マルシェ」


    多摩都市モノレールでは、沿線の八王子市、日野市、立川市、多摩市、東大和市の沿線5市との協働で、
    各市の特産品、地産野菜の販売や見どころ観光スポットなど地域の魅力を駅伝方式で次々にPRしていく
    「たまのたまもの5市駅伝マルシェ」を開催する。