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TEAM水商売、「多摩地域の水」をテーマに勉強会


「多摩地域の水」をテーマにした地域活性化の取り組みをしているグループ「TEAM水商売」が、11月12日(土)に農業と福祉の連携事例を学ぶ勉強会を開催する。

多摩地域は、ベッドタウンという特性上、農地が年々減少しており、住民も農業との接点を持たずに暮らしている人がほとんど。
「都心部にはない、住宅街と農地とが併存する多摩地域ならではの価値を再認識し、その必要性を感じて欲しい」と主催者は語る。



ちなみに、「TEAM水商売」というグループ名は、いわゆる「水商売」をしている人たちの集まりという意味ではなく、「多摩地域の水」をテーマに地域活性化に取り組む団体という意味。
6月25日に羽村市で開催された「自治体職員の集い」のワールドカフェで議論をしたメンバーの中から、江戸のまちを支えた玉川上水の存在や、多摩地区が神奈川県から東京府(現・東京都)へ移管された経緯など、多摩地域の歴史には水が深く関わっているという点に注目し、活動を始めた。

これまで、玉川上水や野火止用水を歩くツアーや、農福連携関係者の懇親会などを開催してきている。

今回の勉強会では、多摩市での日本初となるエディブルスクールヤード(学校菜園)の事例、日野市のコミュニティガーデンの事例、八王子市の障害者福祉と農業の連携事例発表の後、ワークショップや交流会で、農業と福祉を通じた多摩地域のまちづくりを考えたい、と呼びかけている。




  • 音楽が地域をデザインする!福生の多摩CBネットワーク分科会はライブあり♪


    福生市で市民参加型のCDを2作リリースした「福生まれ☆all stars」が、多摩CBネットワーク分科会の1つとしてイベントを開催する。







  • 八王子古本まつり Vol.15、テーマは「夢」(10/7~11)


    年に2回開催される恒例イベント「八王子古本まつり」が、10月7~11日に八王子駅北口ユーロードで開催される。

    今回のテーマは「夢」。
    関東地方各地から古書店による約20万点の古本販売のほか、ライブや物販、展示なども、八王子古本まつりの楽しみのひとつ。
    多摩美術大学や杏林大学の学生による「思い出絵本交換会」や「福引き」など、地元の学生が関わるコーナーも注目だ。

    また10月8日~10日は、ユーロードの中町公園にて「本音フェス」と題された音楽ライブも行われる。







  • シニアや子育て世代の交流の機会に、「オトパ in 南大沢」9/4(日)開催


    9月4日(日)に、南大沢で「オトパ」が開催される。

    「オトパ」は、「お父さんお帰りなさいパーティー」の略で、現役を引退されたシニア世代の方が、地域での活躍の場を見つけるきっかけづくりを目的に始まったイベントだ。
    過去の開催時には、シニア世代の「お父さん」だけでなく、女性の方、子育て世代の方など、幅広い年代の方たちが、地域での交流や活動のきっかけを求めて参加してきた。

    歴史や文化・異世代交流など様々な活動分野の市民団体、NPO、企業など、39ものブースが出展される。
    スタンプラリーや交流会もあり、子どもから高齢者まで家族みんなで楽しめるイベントだ。






  • 八王子ご当地バンド「フラチナリズム」初のフルアルバム「ハーフ&ハーフ」発売、オリコン上位狙う


    八王子ご当地バンドとして1年前、2015年8月にメジャーデビューをした自称崖っぷちバンド「フラチナリズム」が、8月3日(水)にメジャーデビュー後初めてとなるフルアルバム『ハーフ&ハーフ』を発売した。

    1人でも多くの人に自分たちの音楽を届けたいという思いから、発売前には、インディーズ時代と変わらぬスタイルで、メンバー自らが宣伝用ポスターを持って八王子市内の商店などに直接訪問もしてきた。

    1日で約200枚のポスター設置店が決まったという。
    彼らのフットワークの良さと、日頃からの地元商店との親密なコミュニケーションがあってこそ実現できることだろう。

    『ハーフ&ハーフ』は、 『Body&Soul』『ガラガラヘビがやってくる』などのカバー曲を含む全11曲を収録。






  • 美大生と高校生が高尾でフェス開催、クラウドファンディングで活動資金募集中


    美大生団体ブリコロールと星槎国際高等学校の共催で、音楽と芸術の祭典「TAKAO Rock×Art Fes」が、8月27日に開催される。

    美大生と高校生が力を合わせて作り上げるという珍しい運営体制のイベントの開催にあたり、クラウドファンディングによる活動資金を募集中。
    支援者には、美大生がデザインした雑貨や作品がプレゼントされる。







  • Jリーグ目指すアローレ八王子が、中高生アスリート向け学習支援へ。ボランティアを広く募集。




    Jリーグを目指すサッカークラブで、八王子観光PR特使の一員でもある「アローレ八王子」を運営する「NPO法人はちきたSC」が、この夏から中高生アスリートを対象に、学習支援を開始する。
    2004年からサッカー、チアダンス、バスケットボール、ヨガなど、青少年育成を柱に活動してきた。

    今回の学習支援では、生徒のレベルに合わせた少人数制の個別指導を、無料またはわずかな費用で提供するもので、地域の協力のもと文武両道の青少年アスリートを育成する環境づくりを目指す。

    地域住民からボランティアを募集し、まずはクラブ所属の中高生約100名を対象にスタート。
    今後、地域の子どもたちを幅広く受け入れていきたい考えだ。

    成長期の大事な時期にある中高生アスリートが、受験勉強のためにスポーツをやめざるを得ないという現状は、トップアスリートを育てる上でも、健全な青少年を育成するという観点からもマイナスが大きい。
    受験期にスポーツをやめずに、バランスをとりながら学習とスポーツを両立できる環境をつくるため、学習支援を行う決意をしたと、代表理事の紙本氏は語る。

    地域の学生、社会人、中高齢者に幅広くボランティア講師を募り、地域の力で選手に寄り添う個別指導型の学習支援を目指す。
    ボランティアに興味のある方は、アローレ八王子(運営 NPO法人はちきたSC)まで。


    ・NPO法人アローレはちきたSC
    ・青少年アスリートの学習支援ボランティア募集






  • 八王子ものづくりコンテスト「はちもん」、作品応募受付開始。ものづくりマップ作りを目指しクラウンドファンディングも


    昨年スタートした八王子ものづくりコンテスト「はちもん」が、7月1日から作品応募の受付を開始した。

    八王子は、一般市民によるハンドメイドがとても盛んで、「アートムーチョ」をはじめとする西放射線ユーロードで行われるイベントでも、ハンドメイド作品の販売や、ワークショップが開催されていたり、自宅でハンドメイド作品の販売やワークショップを行う「おうちショップ」も盛ん。
    さらに、古くから養蚕や織物が盛んな「繊維のまち」でもあり、多くの企業や町工場があり「工業的なものづくりのまち」でもある。

    そんな八王子を“ものづくりのマチ”としてさらに盛り上げようと、ものづくりに関わる店舗・個人が集まって企画したイベントが、八王子ものづくりコンテスト「はちもん」だ。

    (デザイン:日本工学院八王子専門学校 グラフィックデザイン科 森川由夏)






  • 八王子商工会議所がインバウンド対策・外国人集客セミナー開催


    訪日観光客が2,000万人を突破、2020年の東京オリンピックに向けてますます海外からの旅行者が増えることが予想される。
    八王子にも多くの外国人が訪問しており、高尾山のほか、中心市街地のホテルでは毎日のように外国人観光客を乗せたバスの姿が見られるようになった。

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、今後も増えることが予想される訪日外国人。
    成長するインバウンド市場に対して、どのようにビジネスチャンスとして活用するのかを考えるセミナーが、八王子で開催される。








  • 知的財産・資金調達・採用規則などテーマに、八王子で経営者・起業家向けセミナー


    八王子市の「本気の創業塾」と、日野市の「日野創業スクール」の卒業生で、多摩地域を拠点に活動する税理士・社労士・マーケターの3名が、多摩地域の中小企業経営者や起業家向けにセミナーを開催する。
    各回とも定員5名という少人数制で、受講者の小さな疑問・悩みにも対応でき、交流を深められるのが特徴だ。


    タグ :YYセミナー